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Re:ゼロから始める異世界生活 (7)  レムとスバル



まずはアニメ化おめでとうございます!
正直、こんなクセのある物語がアニメ化まで行くとは思っていなくて、
僕の見る目のなさに反省しきりです。

というか例に漏れずアニメ化に対してそこまで良い印象を持っていない僕として
ちょっと不安でもあり…
これ書籍化すらクソ難易度高かったと思うのに、アニメ化って最高級の難易度だと思うのが正直なところで…
素人として何様かもしれませんが、よくアニメ化するまで売れたなぁって思いますもの。
リゼロって物語はほんとに素晴らしいけれど、商業製品として売るのはクソ難しいたぐいですよね。
ですがここまで売れた理由として、MF文庫J様がツイッターの専用アカウントを作ったりと、
かなり売る気だったことでしょうかね。
冴えカノでも触れられていますが、いくら中身が良くても宣伝がダメだったらダメっすからね…
働いていて思うのは、マクロのゴリ押しパワーというか宣伝、超大事だとひしひしと思うので、笑
会社がどれだけ本気かってのはほんと大事ですよね。
(頼むぜ、オー○ーラッ○文庫さん、リングラをもっと頑張ってほしいのです…)
つうことでアニメもMF文庫J編集部のゴリ押しパワーに期待するしかないですかね。
頼むから魔○科みたいにマイナス幅に触れないようにしてほしいです…

さて、そんな湿っぽいことはおいておき、ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアの回でした。
目下僕の中で、3番目ぐらいのヒロイン何じゃないのか、というヴィル爺の最初の見せ場でしたね。
リゼロは、登場人物がクソ多い割に一人ひとりが物語の主人公となれる物語を持っているから、
全体としてとても厚みが出るんですよね。
ヴィル爺はスピンオフも出るようで何よりです。

あとはフェリスの気になる発言集を誰かまとめてないですかねー。
彼の正体というか、バックグラウンドが原作6章終了時点で未だに明示されていないかなーと思うので。
ちょいちょい謎の発言は出ていると思うのですが。

と、まあこの巻はヴィル爺の回でもあるんですが、
何よりスバルとレムですよね。
以下Web版のちょーネタバレになるので格納します。

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Re:ゼロから始める異世界生活5 (MF文庫J) Re:ゼロから始める異世界生活5 レムの章その1

Re:ゼロから始める異世界生活5 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活5 (MF文庫J)
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Web版既読で、Web版のネタバレも満載な感想です。

さて、ざっとした感想は読書メーターのほうに書いたので、こちらではWeb版と合わせた感想を。

何と言うか、僕は調教されきっていて、
5巻では生身で喋っているレムがいるだけで何か泣けてくるという…笑
Web版の4章を読んだ後だと余計なのですよねー、
4章ではスバルとエミリアの関係、何よりもベア子との関係も進展して、
そこでのスバルがまたちょーかっこいいわけですよ。
永遠の時を生きるベア子を救ったスバル。
じゃあそのスバルの原点は?っていうと、この4、5巻であったエミリアとの仲違いから、
死に戻りのループの絶望を経験してきた状態のスバルを、
無条件の信頼と甘えを許さない姿勢で救ったレムの存在があったからこそなんですよね。
それがあるからもう余計レムという存在を見るだけで泣けてくるです。
5巻読んだ後に、都度三度目の「ゼロから」を読みなおしましたけれど、
すんげーじっくり、ボロボロ涙しながらでした。
今のナツキ・スバルの原点だからこそ、
物語が進めば進むほど、「ゼロから」の重みが増してくるんです。

そんなわけで、Web版読者にとっても二度おいしいリゼロの書籍化だなーと思いました。
というか書籍派のかたにはなかなかひどい仕打ちの切り方だと思うのですがね…

Re:ゼロから始める異世界生活 4 これは布石の巻である

Re:ゼロから始める異世界生活 4 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活 4 (MF文庫J)
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長月 達平

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先月発売されたリゼロ書籍版最新刊です。
この巻はWeb版でいう3章が収録されており、王選開幕の章でした。
しかしWeb版でもそうだったのですが、ここの巻は読み続ける上で最も辛いところであるのかなーと。
いかんせんスバルが全然周りが見えてなくて、暴走しまくってて、見ていてすげー痛々しいですよね。
私自身、のめり込むとすぐに周りが見えなくなるところがあるので、
やめてくれ、俺の姿を見せないでくれえええと言う思いがあるから余計なんですよ、笑
メタ視点から見ていると、感情移入する前に、そ、それはなくないか、スバルよ、と思ってしまうのですよね。

しかしここはスバルの出自を考えると、一般人ましてや引きこもりだったわけですから、
ある意味当然の暴走で、いきなり異世界に放り込まれて、
好きな子の前でかっこつけたい!っていうプロセスは必然ですよね。
ここでいきなりマクロもミクロも読みきって、その場にふさわしい行動をしてしまったら、
リゼロの「何も持たない主人公」のコンセプトから大きく外れてしまいますからねー。
ここでのスバルはまだそんなかっこ良くないのだ、笑

しかしここでスバルの評価をどん底まで落としているからこその、
次の白鯨戦と「ゼロから」の盛り上がりが半端じゃないわけです。
次の巻とその次ぐらい?はリゼロの最初のクライマックスであり、
たぶんリゼロファンの多くの人が、本当の意味で虜になったと言っていい展開が待っています。
あの熱量はほんとすごいですからね。
なので書籍版から読み始めた人も、ぜひ次の巻は楽しみに待っていましょう。
スバルが痛々しすぎて、ウザいからってこの巻で読むのをやめないで、笑
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たたみ

Author:たたみ
主にラノベとマンガの感想が主成分です。
気まぐれにサッカー関係があるかも?

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