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魔法科高校の劣等生 追憶編 (1)(コミック版)深雪さんの表情を楽しみましょう

魔法科高校の劣等生 追憶編 (1) (電撃コミックスNEXT)魔法科高校の劣等生 追憶編 (1) (電撃コミックスNEXT)
(2014/06/07)
依河和希

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WCのおかげでバイオリズムが狂いに狂っているので、脳みそがまったく働かないなかでの雑感となります。
睡眠の質を高めるクンフーを積まないとだめですね。
仕事中に眠いのはあかん。

さて、達也と深雪の関係性を理解するための核となる物語がついにコミカライズですね。
泉さんのTweetで以前お見かけしましたが、魔法科高校を群像劇ではなく、
達也と深雪の物語として見るための必須のエピソードとなっております。
なぜ深雪があそこまでブラコンとなったのか、というエピソードですね。
つまるところ、深雪さんが達也に堕ちてゆく過程が描かれているわけです、笑
コミカライズなので、焦点としては深雪さんがいかに美少女として描かれ、
また表情豊かに達也にぞっこんになる過程が描かれるか、というところだと思いますが、
一般人の私的には十分に美少女深雪さまの表情をいただけてごちそうさま!という感じです。
「兄はすごく格好いい」あたりのページなんかものすごく気合を入れて描写されてますよねー。

また僕としては原作として穂波さんと達也のエピソードがすごく好きなので、そこも注目ですねー。
達也の貴重な人間らしさ、というものがみられる貴重なエピソードなのですよね。
原作読みなおそうかしら。
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ブラック・ブレット7 世界変革の銃弾 物語はどこへ行きつく

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(2014/04/24)
神崎 紫電

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実に私好みの作品で、個人的にはものすごく当たりでした。
思わず2日間で読みきるぐらいにはハマりました。
ハマったきっかけとして、やはり4巻のラストですよねー。
僕は元々アニメから入って、木更さんかわいいprprといった理由が購入動機のひとつだっただけに、
あれ、これなんてエロゲ?っていう「狂気」を木更さんが見せつけてくれておおおうと唸ってしまいました。
4巻のラストまでは実力が未知数だけれども病気持ちの少女、主人公が守ってあげなければならない存在、
として描かれていましたが、その正体、というか本質はとんでもなかったですね。
やはり狂気を感じることとしては、天道家が関わらない限り一般人とあまり変わらない倫理観を持った少女である、ということでしょうね。
影胤のように普段からすでに覚悟を決めて、というかすでにネジが外れてしまった人ならばそこまで度肝抜かれることはないのですが、
日常シーンで木更さんかわえええ、とか思わせておきながら、壮絶な復讐者であったというギャップがすごいのですよね。
あの壮絶な殺し方をしておいて、笑っている木更さんの姿はゾクっとしました。

そして6巻では蓮太郎は世界と天秤にかけることを自覚しながら、木更に狂っていきます。
この描写もまた堪らなくゾクっとしましたよね。
蓮太郎と木更が結ばれれるということが世界にとっては、
蓮太郎の正義にとっては相反することが明確に描かれています。
そして紫垣も木更を五翔会に引き込むことに関しては「成功だ」と断言していたことから、
木更さんが今後五翔会側、少なくとも蓮太郎の敵に回るというところはほぼ確実でしょう。
木更さんの目的と五翔会の中途目的は完全に合致しますからね。
手段が邪悪だ!と櫃間のことを批判していた木更さんですが、
天童家に対する復讐の機会を与えてあげると言われたら五翔会に傾く気がしますし。

個人的にラストというかクライマックス展開は、
6巻で連太郎が考えたように、延珠たちの生きていける世界と木更さんを天秤にかけるような展開になっていくのかなーと考えているのですが、
そこまでにガストレア含めてどうもっていくのか、結末はどうなるのかが非常に楽しみなのであります。
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主にラノベとマンガの感想が主成分です。
気まぐれにサッカー関係があるかも?

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